英語学習はインプットが基本

まずは中学文法、単語、直読直解、高校文法、構文とマスターしてから、リーディングやライティングの勉強に進んでいくといいそうです。

英会話というのは頭の中で言葉を正しく並べて文章にすることをしなければならないので、スラスラ英会話を目指すならば、言葉を正しく並べる方法を勉強しなければならないと思います。

英語は中学文法ができていなければ使えないそうです。

文字通り、ここからスタートさせていくしかないという人もいます。

今の状態を知るということも大切だそうです。

中学文法は当たり前にできていると思っている人も、とりあえず中学一年生の英語問題を解いてみるのもいいかと思います。

また中学英語が完璧だと思っていても、they が人間にしか使えないと勘違いしていたり、becauseの使い方を間違っていたりするそうです。

簡単と思っていても、細かいところを忘れていたりするので、もう一度勉強し直すというのもいいような気がします。

中学英語が曖昧だと、結局途中で挫折してしまうそうです。

中学英語は動名詞、現在分詞、過去分詞、不定詞、関係詞、進行形、受け身、完了、5文型、主語、述語、目的語、補語、修飾語、句、節、名詞、代名詞、動詞、形容詞、副詞、助動詞、接続詞、前置詞、など、たくさんのものが含まれているかと思います。

とはいえ、これらのことを学んでおけば、これから勉強するときに文法用語で困ることはないかと思います。

資格の試験などで参考書を見ても、文法用語がたくさんならんでいるかと思います。

現在分詞は何だっけということがなくなるだけでも、勉強も気楽になるかと思います。

急がば回れで、やっていくことが大切だそうです。

中学の英語で基礎的な参考書や問題集は本屋さんに並んでいるそうです。

海外一人旅

海外旅行に一人旅をするという形で、ノープランで武者修行に出掛けた友人は、自分の英会話が
全く通用しなかったようで、シッポを巻いて日本に帰国しました。私は、お土産として、現地の有名
ブランドのTシャツを依頼していたのですが、結局、Tシャツを含め何も、お土産を購入する事なく
帰国した友人に、次回の一人旅までに、Tシャツを購入する為の、簡単な英会話フレーズをレクチ
ャーする事に決めました。いくら武者修行であるとか、肝試しだとか言いながら、海外へ一人旅に
出掛けるにしても、今の時代、スマートフォンやタブレットの通信機器は、通常は手にして出掛ける
べきだとは思います。友人は、スマートフォンやタブレットの通信機器の他に、辞書や現地のガイド
ブックも所持せずに一人旅に出掛けたというのです。英会話が達者で、海外での暮らしに何も困ら
ないという事であれば、特に問題はありませんが、今回の旅で友人の英会話力は、全くといって通
用するものではなかったと言う事からも、かなりの荒者チャレンジャーが挑んだ初めての海外一人
旅は、シッポを巻いて帰国するという残念な結果になったのです。ですが友人としては、自分の英
会話が歯が立たなかった事も含めて、機器やガイドブックに頼らずに、一人、旅行に出掛け、無事
戻ってこれた事に満足しているようでした。その様子に、私も、友人が何をしたかったのかが、なん
となく理解できました。気持ちを切り替えて、次回の一人旅のミッションとして、私のTシャツ購入を
課したいと考えています。

海外でのお買い物

先日、海外への一人旅から戻った友人が、英会話が全く通じなかったので大変な目に合った。と、
お土産を買えなかった理由を話してくれました。こちらとしては、お土産話も良いのですが、友人の
武勇伝とともに、現地のお土産を大変楽しみにしていたので、少し残念な気持ちになってしまいま
した。実際には、ノープランでアメリカに一人旅に出掛ける友人に、購入してきて欲しいと私から頼
んだ、Tシャツがあったのですが、そのTシャツが手に入らなかったというのです。もちろん、通信販
売を利用すれば、簡単に購入できるものでもあるのですが、私としては、一人旅を達成した友人
の手土産として手に入れたかったという欲望があったのです。そのような野望も、友人の英会話
力不足によって阻まれてしまいました。初めての海外への一人旅という事もあって、緊張してしま
ったことが原因でもあったようなのですが、英会話の準備は、周到であったのかと、友人を問い詰
めてみたところ、自分の実力を試してみたかったので、スマートフォンやタブレットなどの通信機器
や現地のガイドブックや辞書などを、一切持たずに、一人海外旅行に出たというのです。無謀なる
挑戦も良いと悪くはないとは思うのですが、友人の考えとしては、一人旅は武者修行であったよう
なので、それ以上は、問い詰めることはしませんでした。その代わり、次回の、武者修行の為に、
私が、依頼したTシャツくらいは、購入できるように、一緒に英会話の使えるフレーズを一覧にまと
める事にしました。

英会話カンバセーション

私はこのサイトの管理人を務めつつ、銀座のとある英会話教室に通いながら、英会話力を磨いています。毎日の学習の中で、様々な英会話の言い回し表現を、記録として残しておこうと、マイペースですが少しずつ書き込みを始めました。自分が個人的に使いやすそうな言い回しばかりですので、偏った書き込みになるのではないかと思っていますが、そのようなパーソナリティー溢れる英会話を、皆さんにも楽しんでいただければ幸いです。

英会話教室では、たいてい標準的な会話のレクチャーとなるので、私個人のアイデンティティとしての英会話ができないのもかなぁと日頃から感じていました。例えば、私は典型的な夜型人間なのですが、そのような表現方法を英会話で行うとすると、「I am not a morning person.」などになるそうです。このような感じで、私自身を表現できる英会話の例文を蓄えながら、楽しんで英会話を学んでいきたいと考えています。

英会話教室で学ぶ英語のHOW TO技術も基礎としては重要だと考えています。銀座界隈の英会話教室を一度調べてみるとよいかもしれませんね。

あきらめないことが大切

スポーツでもプロになるには長い鍛錬が必要だと思います。
鍛錬、訓練、努力といろいろしたとしてもプロとして活躍するというのになると、もっと凄いことに取り組んだりするのだと思います。
初級や中級になってくると、上級に取り組む方法もわかってくるので、面白みもわかってくるそうです。
苦しいことばかりをするというよりも、基礎を積んでいくことで面白いことにも取り組めるようになるのではないでしょうか。
英会話も初級、中級を過ぎるころには自分の頭で文章を作ったり、会話の内容を自分の頭で考えられるようになって、とてもおもしろくなると言われています。
英語で考えるのが当たり前になってきたり、映画も字幕なしで観ることができるようになったり、海外からの旅行者に道を聞かれても緊張しなくて済むようになるようです。
初級を習得するのはとても大変で、文法を覚えたり、発音を覚えたり、読み方やイントネーションとやることがたくさんあるような気がするかと思います。
反対に、学生生活の中で英語を習っているので、初級用のテキストが簡単すぎて面白みを感じないという方もいらっしゃるかもしれません。
そういった色々な不満が出てくるのが初級というもの。
英会話だけではなくてスポーツでも絵画でもいろんなことは初級というのはつまらないものだと思います。
この初級を超えたら自分の個性も活かせるようになって、面白みが出てくるそうです。
そう考えて初級を乗り越えるのがいいようです。
どんなことでも、できた、できない、という目先のことで諦めないほうがいいそうです。
失敗してもその失敗は必ず次に生かせますし、英会話の失敗ぐらいで気にすることもないそうです。
間違って、指摘されていくうちに覚えることもたくさんあるはずだと思います。

銀座にはこうした初級から中級の英会話を学べるところもあるようです。

気になる方は一度チェックしてみるのもよいのではないでしょうか。

相手の質問から広げる

英会話は、人と人との会話です。一方通行で喋るわけではなく、お互いに質問をし合って、話を広げていくことが一般的です。話を広げるポイントとして一問一答にならないようにする、ということが挙げられます。例えば「好きな食べ物は何か」と聞かれた時に、「ハンバーグです」と答えるだけでは、話が終わってしまいます。そこから相手が話を続けてくれるかもしれませんが、そればかりでは「相手に話を任せきっている状態」になってしまい、コミュニケーションとは言えません。ポイントは、「質問の答えを二語以上で答える」ということです。「ハンバーグです、先週、食べに行った店で~」といったように、情報を加えて話を広げることが大切です。相手もそこから話をつなげやすくなりますし、何よりも自分の英語の練習になるでしょう。できる限り多く話すことを習慣としていれば、英語力が身に付くことはもちろん、自信にもつながります。いきなり答えるのが難しいと感じる人は、普段から英語で自分のことを話せるよう準備をしておくと良いでしょう。趣味や出身など、プロフィールを細かく答えられるようにしておけば、フリートークをするときにも役立ちます。

特に日本人は遠慮をしてしまい、言葉が少なくなる傾向にあるそうです。これは議論が苦手な国民性も影響していると言われています。しかし、喋りは慣れでいくらでもできるようになります。1を聞かれているのに、3や4を答えるというのは、慣れないうちは申し訳なさを感じてしまうかもしれませんが、むしろ言葉の少ない日本人の方が珍しいくらいです。日頃から「なるべく多くの情報を喋れるようにする」ことを意識して、英会話に慣れていきましょう。これは英会話に限らず、会話全般で役立つ方法です。

英語を学ぶ利点

英語学習を始めた人は、それぞれ動機があると思います。洋画を字幕なしで見たいという趣味の人もいれば、仕事でどうしても必要になったという人もいるでしょう。では、そもそも英語を学ぶ利点は何にあるのでしょうか。

英語は、年齢を問わず楽しめる趣味です。言葉は無限ですのでいくらでも覚えることもありますし、英語と日本語の違いを知ることで、日本語の理解を深めることもできます。テストで自分の点数を確かめることもできますし、極めた人は、仕事として扱えるでしょう。また、母国語以外の言葉を話す人は、ボケにくいとも言われているそうです。

他に大きな利点としては、情報源が増えるということが挙げられます。当然ながら英語圏の人間は多く、情報もそれだけの量が存在しています。英語が共通語ということもあり、世界的なニュースはまず英語で発表されます。日本語しか分からない人は、日本語に翻訳されるまで待たなくてはいけませんが、英語が理解できれば待っている必要はありません。また、「翻訳された日本語」としての情報ではなく、「英語としての生の情報」をそのまま理解できます。他にも、映画やドラマ、アニメなど、英語でしか見られない作品も多く存在します。最先端の情報を得ないといけない仕事でない限りは必須ではありませんが、情報の選択肢が多いということは、それだけで人生の強みと言えます。

英語を身につけるためには時間が掛かりますし、相応の努力も必要となってきます。しかし、それだけの価値のあることと言えます。英語学習でつまずいている、諦めそうになっている時には「自分が何をしたいのか」という目標と「学ぶだけの利点がある」ということを思い出すと良いかもしれません。

殺し文句

会話の本質は「質問」と「回答」の双方向と言えるでしょう。そしてそれは、言語が異なっても同様と言えるでしょう。自分の発した言葉に誰も反応しない場合、楽しくないどころか、悲しささえ感じてしまうのではないでしょうか。日本人の話す英会話最大の欠点は、声の通りにくさと発音の悪さという意見を一度は耳にしたこともあるのではないでしょうか。しかし、さらなる問題点があるのです。それは「現場」で使われる言葉を知らないということでしょう。日本語でも話し言葉には敬語や謙譲語など、その時々にふさわしい「現場の言葉」を知らなければ、会話や場が成立しないということは起こりうるでしょう。逆に、外国人がこの2つを知っている場合、会話に参加できるということも言えるでしょう。外国人のグループに混ざって、あなたが発したひ と言で皆が大笑いするシーンを想像してみてください。時と場合を理解し、ここぞの時に発する「殺し文句」を持っていることは、コミュニケーションにおいて重要な役割りを果たすと言えるのではないでしょうか。使い分ける慣用句とその活用場面を、簡潔に分かりやす くまとめておくのも英会話として大切なことと言えるでしょう。

記憶力の衰え

年齢を重ねるごとに記憶力の低下に悩まされることでしょう。英会話の学習ではかなりの記憶力が求められますから、英単語が覚えられないなどはとてもつらいことです。様々な研究で年を取ると若いころより学習能力や記憶効率が落ちることが知られています。しかし、まったくゼロになるわけではないことも研究によっても明らかになっているようです。若ければ若いほど記憶力がいいならば、子供のころは特に勉強しなくても漢字テストで100点を取れていたはずでしょう。でも実際には一OO点を取れたのは、何回も漢字の書き取りをした殻ではないでしょうか。実際、低下する記憶力はわずかであり勉強を続けることで一定程度までは回復することもまた知られているようです。英会話教室でこのような相談を受けると、本当は年齢のせいにして勉強から逃げたいだけであることが多いと思います。高齢になりなれない勉強から逃げるために、ありとあらゆる言い訳を思いつくものです。「親父が頭悪かったから遺伝だ」と、どうにも否定しづらいような言い訳をする人もいます。英語が覚えられないのは単なる復習不足だと思います。新しい知識を詰め込むよりも、覚えた単語やイディオムを積極的に使うことを優先しましょう。

英語のモチベーションを維持できない理由2

さて、一つ目の理由についてお話してきましたが、これからモチベーションを維持できない二つ目の理由について話したいと思います。二つ目の理由は率直に言えば勉強しているのに上達しているかどうかわからないから、です。こうした人は英語学習をしている人にお手も多く、こういった方はたいてい次の2つのうちどちらかにあてはまります。1)上達しているけどそれがわからない。2)目的を見失っている。
1)の方は上達を実感できていない人です。英語のできる人から見れば明らかに上達しているのに本人はそこまで変わっていないと思っています。そしてその勘違いこそモチベーションが下がっている原因です。なぜこんなに本人はわからないのでしょうか。それは、本人が英語の目標までも上げてしまっているからなのです。こういう時にはもともとどれくらい英語ができなかったかを思い出しましょう。一度ちゃんと思い出してみると今よりはるかにできなかったころと比べてモチベーションが上がるはずです。また、自分がどれだけ英語を勉強してきたのか、具体的に時間を数えてみるのもよいかもしれません。自信につながります。
2)の方は長い間勉強を続け目的を見失ってしまった人です。こういった方は目標が大して自分にとって大事でないことであったり、とても漠然とした目標にすり替わってしまっています。例えば、留学したいと思って英会話を始め、勉強することが楽しかったはずなのに、いつの間にか目的が、とりあえずすらすら話せればいいか字幕なしで映画を見たいといった一般的なものに変わってしまうことがあったとします。こんな時はもともと英語学習のきっかけを思い出しましょう。あえて大それた夢を想ったほうがモチベーションをあげられることも多いのです。