記憶力の衰え

年齢を重ねるごとに記憶力の低下に悩まされることでしょう。英会話の学習ではかなりの記憶力が求められますから、英単語が覚えられないなどはとてもつらいことです。様々な研究で年を取ると若いころより学習能力や記憶効率が落ちることが知られています。しかし、まったくゼロになるわけではないことも研究によっても明らかになっているようです。若ければ若いほど記憶力がいいならば、子供のころは特に勉強しなくても漢字テストで100点を取れていたはずでしょう。でも実際には一OO点を取れたのは、何回も漢字の書き取りをした殻ではないでしょうか。実際、低下する記憶力はわずかであり勉強を続けることで一定程度までは回復することもまた知られているようです。英会話教室でこのような相談を受けると、本当は年齢のせいにして勉強から逃げたいだけであることが多いと思います。高齢になりなれない勉強から逃げるために、ありとあらゆる言い訳を思いつくものです。「親父が頭悪かったから遺伝だ」と、どうにも否定しづらいような言い訳をする人もいます。英語が覚えられないのは単なる復習不足だと思います。新しい知識を詰め込むよりも、覚えた単語やイディオムを積極的に使うことを優先しましょう。

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