英語のモチベーションを維持できない理由1

モチベーションを保ち続けることが出来な理由は大きく分けて2つあります。まず一つ目が勉強を続けたいのだけどできないから、二つ目が勉強しているはずなのに上達しないと考えているから、です。まず最初に一つ目の勉強したいのにできない人の解決方法を一緒に考えていきましょう。この出来内には物理的に時間の取れない人と精神的に時間が取れない人の二種類に分けられます。物理的に時間の取れない人、例えば朝から夜まで仕事をしている人、正直仕事で頭がいっぱいになり空いている時間さえも休憩したいと思ってしまいます。ちょっとした時間を利用して英語を勉強しようとしても、そういうときに無理をして英語の勉強時間に費やすと、かえって英語の勉強が嫌いに苦になってしまうので逆効果になってしまいます。音楽や睡眠をとってリラックスしたほうが仕事の効率も上がります。その仕事が終わった後に休みの日や土日にちょっとだけ英語に触れるようにしたほうがよいです。ここで大切なのが英語の勉強はせずに、英語に少し触れる程度にしておくことです。勉強と考えてしまうときっと結果を求めてしまうことになるでしょう。例えば英語の表現を10個覚え酔うとして8個しか覚えていなかったら、それに失望して学習することに対するモチベーションが下がってしまいます。しかし、いくつ覚えているかを目的にするのではなく、触れて入れさえいればよいということにすれば覚えていなかったとしても目的は達成しているので英語に触れたという結果はちゃんとついてきてモチベーションを保つことができます。
けれども、この程度だと一週間のうち一回もしっかり勉強できていない、勉強を続けているとは言えない状態になっているのではないかと思うでしょう。しかし、ずっとこれから勉強を続けていくことを考えると結果を求めて英語嫌いになるよりも触れる程度にして他の時間に余裕のある時に英語が目の前にある、くらいにしたほうが良いこともあります。一番いけないのは無理をして英語を嫌いになってしまうこと。逆に大切なのが、時間に余裕のできたときに英語勉強ができるモチベーションをたもちつづけられていること。言い換えれば英語について触れられているのが普通の状態になっていることです。これが続いていれば英語の勉強を始めるときのスタートを簡単に切れるはずです。

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